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心療内科クリニックに到着しました。
葵もおとなしく、手続き待ちです。
心療内科クリニックの先生との診察が始まりました。
「どうしましたか?」と先生。
昨日の出来事を説明する私。
即効性があるという薬を差し出す先生。「パニックの発作が起きそうになったらこれを飲んで下さい」
その薬は、粉薬でした。
「働きながら通院して様子を見ましょうか?」
段々、呼吸が荒くなる葵。
「幼稚園に行かなければ」
「幼稚園に行かなければ」
「誰も私を認めてくれない」「もういやだ」「わー」
なんと、葵は、病院でパニックの発作を起こしてしまったのです。
あわててしまって、もらったばかりの粉薬を簡単に飲ませることができません。
そこで、手に出して舐めさせました。
心療内科クリニックの先生は、じっと様子を見ていました。
「分かりました。本来はご自身で判断する方が良いのですが、私が主治医として判断します」「一ヶ月療養して様子を見ましょう」「私が判断した方があなたも負担を感じないでしょう」
葵は「でも皆に迷惑がかかるから休めません」
心療内科の先生は「長期療養者が出てもそれに対処するのは、経営者の責任であり仕事です」「あなたは何も心配する必要はありません」「この診断書を幼稚園に提出して下さい」
診断書、「一ヶ月の療養を必要とする」
この時点では、まだ、うつ病と診断されていたわけではありません。
私たちも、ただ「一ヶ月の療養か」「それもしょうがないな」と思っただけでした。
※多くの方にお読みいただいて感謝しております!!
うつ病との戦いのはじまり
うつ病 症状 頭痛
うつ病の症状 手が震える
うつ病について
うつ病 リハビリ 水泳
パニック障害!!
うつ病 脳障害
心療内科の先生は「このあとカウンセリングを受けて下さい」といわれ、再び待合室で待つこととなりました。
