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<title>うつに負けない、家族愛！！</title> 
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<modified>2010-07-30T12:16:24Z</modified> 
<tagline><![CDATA[　私の娘は、就職してわずか3週間でうつ病と診断されてしまいました。母親、父親、そして兄弟の目から見てきたこと接してきたこと、主治医の治療方法、カウンセラーのお話、私たち独自で考えて実践してきたこと。これら実際に体験してきたことを私たちの記憶が薄れてしまう前に記録として残しておきたいという思いから、うつ病との戦いを闘病記としてつづってまいります。同じような境遇の方、そしてご苦労されているご家族の方達にぜひ読んでいただければと思います。]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2010, fujiyama_aoi </copyright>
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<title>うつ病とカウンセリング ＪＲ山手線 目白駅</title> 
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<modified>2010-05-05T05:02:04Z</modified> 
<issued>2010-05-05T11:09:18+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">鬱病とカウンセリング

ＪＲ山手線 目白駅カウンセリングを行っている施設のご案内です。
目白駅より５００メートル以内です。

鬱病の治療においてカウンセラーの先生が行う心理心理療法には、大変助けられます。カウンセリングによって安心感が得ることができるのです。

...</summary> 
<dc:subject>治療</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://utuni.makenai.biz/archives/1234984.html">
<![CDATA[鬱病と<strong>カウンセリング</strong><br>
<br>
ＪＲ山手線 目白駅<strong>カウンセリング</strong>を行っている施設のご案内です。<br>
目白駅より５００メートル以内です。<br>
<br>
鬱病の治療においてカウンセラーの先生が行う心理心理療法には、大変助けられます。カウンセリングによって安心感が得ることができるのです。<br>
<br>
鬱病の人は精神状態が不安定です。娘はカウンセラーを心のよりどころにしていたようです。<br>
<br>
鬱病の初期のころ私は娘と一緒にカウンセリングを受けました。カウンセラーの先生は私の話にも耳を傾けてくれました。<br>
<br>
そして私にも安心感をくれるのです。うつ病で悩まれている方は一度相談されてはいかがでしょうか？まずは電話でご確認ください。<br>
<br>
※多くの方にお読みいただいて感謝しております！！<br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/330214.html">うつ病との戦いのはじまり</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/419504.html">うつ病　症状　頭痛</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/382662.html">うつ病の症状　手が震える</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/cat_32073.html">うつ病について</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/525540.html">うつ病　リハビリ　水泳</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/333884.html">パニック障害！！</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/413358.html">うつ病　脳障害</a><br>
<br>
*************************************************************************カウンセリングルーム・フリダヤ<br>
TEL ： 0120-972756 <br>
住所 ： 〒　171-0031　東京都豊島区目白２丁目２８－１１－２０７ <br>
URL ： http://www.hrdaya-therapy.com<br>
*************************************************************************催眠館ラディアンス<br>
TEL ： 03-5996-5548 <br>
住所 ： 〒　161-0033　東京都新宿区下落合３丁目１９－２－１００１ <br>
URL ： http://www.radiance.gr.jp/<br>
Email ： info@radiance.gr.jp<br>
*************************************************************************私のクリニック目白<br>
TEL ：  03-5992-5550 <br>
住所 ： 〒　171-0031　東京都豊島区目白１丁目４－１ <br>
*************************************************************************<br>
]]> 
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<name>fujiyama_aoi</name> 
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<title>うつ病とカウンセリング ＪＲ山手線 高田馬場駅</title> 
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<modified>2010-04-04T02:13:57Z</modified> 
<issued>2010-04-04T11:08:34+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">うつ病とカウンセリング

ＪＲ山手線 高田馬場駅カウンセリングを行っている施設のご案内です。
高田馬場駅から歩いて行けます。

鬱病の治療においてカウンセラーの先生が行う心理心理療法には、大変助けられるものです。カウンセリングは安心感を与えます。

鬱病の人は精...</summary> 
<dc:subject>治療</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://utuni.makenai.biz/archives/1234983.html">
<![CDATA[うつ病と<strong>カウンセリング</strong><br>
<br>
ＪＲ山手線 高田馬場駅<strong>カウンセリング</strong>を行っている施設のご案内です。<br>
高田馬場駅から歩いて行けます。<br>
<br>
鬱病の治療においてカウンセラーの先生が行う心理心理療法には、大変助けられるものです。カウンセリングは安心感を与えます。<br>
<br>
鬱病の人は精神状態が不安定です。娘はカウンセラーを心のよりどころにしていたようです。<br>
<br>
鬱病の初期のころ私は娘と一緒にカウンセリングを受けました。カウンセラーの先生は私の話にも耳を傾けてくれました。<br>
<br>
そして私にも安心感をくれるのです。うつ病で悩まれている方は一度相談されてはいかがでしょうか？まずは電話でご確認ください。<br>
<br>
※多くの方にお読みいただいて感謝しております！！<br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/330214.html">うつ病との戦いのはじまり</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/419504.html">うつ病　症状　頭痛</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/382662.html">うつ病の症状　手が震える</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/cat_32073.html">うつ病について</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/525540.html">うつ病　リハビリ　水泳</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/333884.html">パニック障害！！</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/413358.html">うつ病　脳障害</a><br>
<br>
*************************************************************************高田馬場カウンセリングルーム <br>
 心と体が『理想の自分』に変化する！ <br>
TEL ： 03-5331-2921 <br>
住所 ： 〒　161-0033　東京都新宿区下落合１丁目５－１０－１０４ <br>
Email ： Gakusen-ca@aq.wakwak.com<br>
*************************************************************************アイ・アンド・ユー<br>
TEL ： 03-3204-6236 <br>
住所 ： 〒　169-0075　東京都新宿区高田馬場１丁目２９－２０ <br>
URL ： http://www.iu-therapy.com/<br>
*************************************************************************こころとからだクリニカセンター<br>
TEL ： 03-3208-5504 <br>
住所 ： 〒　169-0075　東京都新宿区高田馬場２丁目１４－９－５０１ <br>
URL ： http://www.kokokara.co.jp<br>
*************************************************************************コミュニケーション・アカデミー<br>
TEL ： 03-5331-2930 <br>
住所 ： 〒　161-0033　東京都新宿区下落合１丁目５－１０ <br>
URL ： http://www.g-commu.com<br>
Email ： gakusen-ca@aq.wakwak.com<br>
*************************************************************************東京メンタルケア高田馬場ルーム<br>
TEL ： 03-3203-9251 <br>
住所 ： 〒　169-0075　東京都新宿区高田馬場１丁目２９－７－９０１ <br>
URL ： http://www.mentalcare.jp<br>
*************************************************************************<br>
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<name>fujiyama_aoi</name> 
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<title>うつ病と脳障害</title> 
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<modified>2009-12-09T23:12:14Z</modified> 
<issued>2010-03-07T03:21:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:fujiyama_aoi.413358</id> 
<summary type="text/plain">うつ病と脳障害

うつ病になってしまった私の娘の葵、
ある日、葵の彼がお見舞いにきてくれました。

あらためてお見舞いというわけではないのですが、
救急搬送の時も一緒に行きましたし、
よく遊びにきてくれますので。

でも、その日は、お見舞いの品物を持って...</summary> 
<dc:subject>うつ病</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://utuni.makenai.biz/archives/413358.html">
<![CDATA[<strong>うつ病と脳障害</strong><br>
<br>
うつ病になってしまった私の娘の葵、<br>
ある日、葵の彼がお見舞いにきてくれました。<br>
<br>
あらためてお見舞いというわけではないのですが、<br>
救急搬送の時も一緒に行きましたし、<br>
よく遊びにきてくれますので。<br>
<br>
でも、その日は、お見舞いの品物を持ってきてくれたのです。<br>
有名なドーナツで人気があり、並ばないと買えないそうです。<br>
葵は、嬉しそうでした。<br>
無表情なのですが、<br>
表情がないのですが、<br>
喜んでいるのは分かります。<br>
<br>
大きなドーナツ１０個入っていました。<br>
数秒間、電子レンジで温めるとより美味しいそうです。<br>
<br>
葵は、いそいそと、電子レンジのところにやってきました。<br>
そして、箱ごと電子レンジに入れよとしています。<br>
<br>
それは、悲しい光景でした。<br>
主人が、やさしく「箱ごとは無理だからお皿にとって少しずつ温めよう」<br>
と言いました。<br>
<br>
葵は、不思議そうに、まるで幼児のように電子レンジにドーナツの箱が入らないのを見ていました。<br>
<br>
でも父親に言われるままに、お皿に２つのせて８秒温めました。<br>
小学生でも一目見て、箱が入るかどうかわかる大きさです。<br>
<br>
私たちは、ショックを受けてしまいました。<br>
心療内科の主治医に相談しました。<br>
<br>
帰ってきた言葉は、<br>
<br>
<strong>脳障害</strong>を起こしていますね。<br>
<br>
という言葉でした。<br>
それは、衝撃的な言葉でした。<br>
<br>
就職して、３週間です。<br>
たった３週間で、<strong>脳障害</strong>ですか。<br>
<br>
うつ病と言われたこともショックでしたけれども。<br>
葵の闘病生活で一番ショックを受けた言葉でした。<br>
<br>
※多くの方にお読みいただいて感謝しております！！<br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/330214.html">うつ病との戦いのはじまり</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/419504.html">うつ病　症状　頭痛</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/382662.html">うつ病の症状　手が震える</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/cat_32073.html">うつ病について</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/525540.html">うつ病　リハビリ　水泳</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/333884.html">パニック障害！！</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/413358.html">うつ病　脳障害</a><br>
<br>
私は、涙が止まりませんでした・・・・・<br>
なぜ・・・どうして・・・・]]> 
</content>
<author>
<name>fujiyama_aoi</name> 
</author>
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<title>うつ病のリハビリとピアノ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://utuni.makenai.biz/archives/408230.html" />
<modified>2009-12-09T23:09:03Z</modified> 
<issued>2010-03-06T03:42:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:fujiyama_aoi.408230</id> 
<summary type="text/plain">うつ病のリハビリとピアノ

うつ病になってしまった私の娘、葵は、
発病して、３週間ほどたった日のことでした。

私が気がつくと、ピアノを弾いているのです。
驚いた私は、葵に、「気晴らしで弾いているの？」と聞きました。
「うん」と葵。

でも、やはり、気晴...</summary> 
<dc:subject>うつ病</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://utuni.makenai.biz/archives/408230.html">
<![CDATA[<strong>うつ病のリハビリとピアノ</strong><br>
<br>
うつ病になってしまった私の娘、葵は、<br>
発病して、３週間ほどたった日のことでした。<br>
<br>
私が気がつくと、ピアノを弾いているのです。<br>
驚いた私は、葵に、「気晴らしで弾いているの？」と聞きました。<br>
「うん」と葵。<br>
<br>
でも、やはり、気晴らしではありませんでした。<br>
幼稚園のことを考えていたのです。<br>
幼稚園で必要な、弾く必要のある曲を練習していたのです。<br>
<br>
案の定、気分が悪くなってきてしまいました。<br>
やむを得ず、発作の薬を飲ませました。<br>
ピアノのように指を使う楽器というのは、脳の活性化になりますので、<br>
リハビリにはいいことなのです。<br>
<br>
でも、葵にとってピアノを弾くということは、仕事なのです。<br>
<br>
うつ病になった原因の一つです。<br>
うつ病の治療という面から考えていいわけありません。<br>
<br>
葵は、もう弾かないというのですが、<br>
時々、弾いてしまうのです。<br>
<br>
よく話を聞きますと、<br>
今まで弾けていた曲が弾けなくなっている、<br>
と言って嘆くのです。そして、発作です。<br>
<br>
心療内科クリニックのカウンセラーの先生にはっきり言われてしまいました。<br>
「ダメですよ、今はまだ仕事に結びつくことをしてはいけません」<br>
「幼稚園に関係のあることはやめましょう」<br>
「今は、治療に専念しましょう」<br>
「リハビリに専念しましょう」<br>
このように、言われました。<br>
葵は、カウンセラーの先生をすごく慕っていますので先生の言うことは素直に従います。<br>
<br>
※多くの方にお読みいただいて感謝しております！！<br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/330214.html">うつ病との戦いのはじまり</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/419504.html">うつ病　症状　頭痛</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/382662.html">うつ病の症状　手が震える</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/cat_32073.html">うつ病について</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/525540.html">うつ病　リハビリ　水泳</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/333884.html">パニック障害！！</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/413358.html">うつ病　脳障害</a><br>
<br>
これから、しばらくはピアノを弾かないでしょう。]]> 
</content>
<author>
<name>fujiyama_aoi</name> 
</author>
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<entry>
<title>うつ病　パニックの記録</title> 
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<modified>2009-12-09T23:05:33Z</modified> 
<issued>2010-03-05T04:11:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:fujiyama_aoi.401102</id> 
<summary type="text/plain">うつ病とパニックの記録

私は、娘の葵がうつ病になってからずっと手帳に記録を付けています。
それを見ながら、この「闘病記」をつづっています。

今も、手帳を見ています。
その記録は、初めて発作を起こして救急搬送をされてからパニックの発作の記録でもあります...</summary> 
<dc:subject>うつ病</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://utuni.makenai.biz/archives/401102.html">
<![CDATA[<strong>うつ病とパニックの記録</strong><br>
<br>
私は、娘の葵がうつ病になってからずっと手帳に記録を付けています。<br>
それを見ながら、この「闘病記」をつづっています。<br>
<br>
今も、手帳を見ています。<br>
その記録は、初めて発作を起こして救急搬送をされてからパニックの発作の記録でもあります。<br>
<br>
あらためて見直しますと、初期のころは、風呂場での発作が多いことに気がつきます。<br>
<br>
狭い所に拒否反応を起こしているように見えます。<br>
そのころは、お風呂をどうするかということが目の前にある大きな問題だったのを思い出しました。<br>
<br>
一日に、２回３回と発作を起こしているのが見てとれます。<br>
徐々にパニックの発作の回数が減っていくのもわかりますが、<br>
その代りに気分が悪くなるという書き込みが増えてきます。<br>
これは、発作を起こす前に薬を飲ませることができるようになってきたからだと思います。<br>
<br>
発作を起すタイミングがつかめてきたということになります。<br>
でも、それは発作の元になる要素をつかんでいるわけではなく、薬で発作を抑えているにすぎないのです。<br>
ですから、娘の葵は気分が悪くなっているのです。<br>
<br>
葵は、パニックの発作を起こす回数は減りましたが気分が悪くなるという記録が多くなっていました。<br>
<br>
※多くの方にお読みいただいて感謝しております！！<br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/330214.html">うつ病との戦いのはじまり</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/419504.html">うつ病　症状　頭痛</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/382662.html">うつ病の症状　手が震える</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/cat_32073.html">うつ病について</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/525540.html">うつ病　リハビリ　水泳</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/333884.html">パニック障害！！</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/413358.html">うつ病　脳障害</a><br>
<br>
今度は、気分が悪くなる、パニックの発作を起こす。<br>
この原因を突き止めることが必要になってきます。]]> 
</content>
<author>
<name>fujiyama_aoi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>うつ病とストレス</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://utuni.makenai.biz/archives/395894.html" />
<modified>2009-12-08T00:53:29Z</modified> 
<issued>2010-03-04T04:09:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:fujiyama_aoi.395894</id> 
<summary type="text/plain">うつ病とストレス

うつ病になってしまった、私の娘、葵を彼が気晴らしにとドライブに連れて行ってくれました。

それは、高速道路を走っていた時だそうです。
彼が、十分気を付けてくれていたのですが、様子が変だったようです。
そうです、発作を起こしたのです。
...</summary> 
<dc:subject>うつ病</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://utuni.makenai.biz/archives/395894.html">
<![CDATA[<strong>うつ病とストレス</strong><br>
<br>
うつ病になってしまった、私の娘、葵を彼が気晴らしにとドライブに連れて行ってくれました。<br>
<br>
それは、高速道路を走っていた時だそうです。<br>
彼が、十分気を付けてくれていたのですが、様子が変だったようです。<br>
そうです、発作を起こしたのです。<br>
<br>
彼が車を路肩に寄せて薬を飲ませてくれたそうですが、<br>
やはり、ドライブ中も発作を起こしてしまいました。<br>
<br>
心療内科のカウンセラーの先生は、なんでもダメというのは本人にとってストレスになるのである程度は自分で判断させないと駄目ですよと言われていたのでドライブに行かせたのですが、発作を起こしてしまいました。<br>
<br>
でも、カウンセラーのおっしゃる通り気晴らしも必要なので薬さえきちんと服用できれば問題ないのです。<br>
<br>
ドライブ中も大発作になる前に薬を服用で来たので幸いでした。<br>
<br>
後日、闘病生活の初期の段階では、記憶が残っていないことが多かったのですが、ドライブの楽しかった思い出は残っていると言っていました。<br>
<br>
家に戻れば、単調な闘病生活の毎日です。<br>
２１歳という、人生で一番楽しい年代です。<br>
楽しみがなければ、張り合いがありません。<br>
<br>
※多くの方にお読みいただいて感謝しております！！<br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/330214.html">うつ病との戦いのはじまり</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/419504.html">うつ病　症状　頭痛</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/382662.html">うつ病の症状　手が震える</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/cat_32073.html">うつ病について</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/525540.html">うつ病　リハビリ　水泳</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/333884.html">パニック障害！！</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/413358.html">うつ病　脳障害</a><br>
<br>
状況、病状が許す限り、楽しいこともさせてあげたいと思います。それが、ストレスの発散になるはずですから。そう信じています。もちろん、充分に注意したうえです。]]> 
</content>
<author>
<name>fujiyama_aoi</name> 
</author>
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<entry>
<title>うつ病とカウンセリング ＪＲ山手線 新大久保駅</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://utuni.makenai.biz/archives/1234980.html" />
<modified>2010-03-03T03:13:49Z</modified> 
<issued>2010-03-03T11:06:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:fujiyama_aoi.1234980</id> 
<summary type="text/plain">うつ病とカウンセリング

ＪＲ山手線 新大久保駅カウンセリングを実施している施設のご紹介です。
新大久保駅から歩いて行けます。

鬱病の治療においてカウンセラーの先生が行う心理カウンセリングには、大変助けられます。心理療法を行うことによって安心感が得られるので...</summary> 
<dc:subject>治療</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://utuni.makenai.biz/archives/1234980.html">
<![CDATA[うつ病と<strong>カウンセリング</strong><br>
<br>
ＪＲ山手線 新大久保駅<strong>カウンセリング</strong>を実施している施設のご紹介です。<br>
新大久保駅から歩いて行けます。<br>
<br>
鬱病の治療においてカウンセラーの先生が行う心理カウンセリングには、大変助けられます。心理療法を行うことによって安心感が得られるのです。<br>
<br>
鬱病の人は精神状態が不安定です。娘はカウンセラーに会うと落ち着くようでした。<br>
<br>
鬱病の初期のころ私は娘と一緒にカウンセリングを受けました。カウンセラーの先生は私の話にも耳を傾けてくれました。<br>
<br>
そして私にも安心感をくれるのです。うつ病で悩まれている方は一度相談されてはいかがでしょうか？まずは電話でご確認ください。<br>
<br>
※多くの方にお読みいただいて感謝しております！！<br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/330214.html">うつ病との戦いのはじまり</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/419504.html">うつ病　症状　頭痛</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/382662.html">うつ病の症状　手が震える</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/cat_32073.html">うつ病について</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/525540.html">うつ病　リハビリ　水泳</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/333884.html">パニック障害！！</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/413358.html">うつ病　脳障害</a><br>
<br>
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TEL ： 03-3232-6666 <br>
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]]> 
</content>
<author>
<name>fujiyama_aoi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>うつ病　パニックの発作</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://utuni.makenai.biz/archives/389107.html" />
<modified>2009-12-08T00:49:43Z</modified> 
<issued>2010-03-03T03:06:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:fujiyama_aoi.389107</id> 
<summary type="text/plain">うつ病　パニックの発作

うつ病の私の娘、葵。
何度も、何度も、発作を起こします。
横になっているときでも、お風呂でも、
お風呂で一人でいるときは危険です。

窓を開けてぬるめのお湯で入るのですが、時折、発作を起しかけます。
ある日、お風呂に入ろうとした...</summary> 
<dc:subject>うつ病</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://utuni.makenai.biz/archives/389107.html">
<![CDATA[<strong>うつ病　パニックの発作</strong><br>
<br>
うつ病の私の娘、葵。<br>
何度も、何度も、発作を起こします。<br>
横になっているときでも、お風呂でも、<br>
お風呂で一人でいるときは危険です。<br>
<br>
窓を開けてぬるめのお湯で入るのですが、時折、発作を起しかけます。<br>
ある日、お風呂に入ろうとしたのですが、パニックの発作を起こしてしまいました。<br>
<br>
お風呂場の前です。<br>
幸い、弟の長男がいたので２階に運んでもらうことにしました。<br>
パニックの発作を起こして全身の力を抜いている葵は、大変重たく感じます。<br>
そんなに体重のある娘ではないのですが、力を抜いた人間というのは大変運びづらいのです。<br>
<br>
でも、頼もしい長男は、<br>
一人で抱き上げて、２階に運んでくれました。<br>
持つべきは、心優しくて力強い男の子、長男です。<br>
<br>
その後も、パニックの発作を起こす。<br>
薬を舐めさせる。<br>
<br>
これの繰り返しです。<br>
でも、繰り返していくうちに、<br>
私、気が付き始めました。<br>
薬をあげるタイミングです。<br>
<br>
表情をよく見ていると分かるのです。<br>
何度も発作を繰り返しましたから。<br>
<br>
※多くの方にお読みいただいて感謝しております！！<br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/330214.html">うつ病との戦いのはじまり</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/419504.html">うつ病　症状　頭痛</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/382662.html">うつ病の症状　手が震える</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/cat_32073.html">うつ病について</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/525540.html">うつ病　リハビリ　水泳</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/333884.html">パニック障害！！</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/413358.html">うつ病　脳障害</a><br>
<br>
<br>
私、分かるのです。<br>
だから、私がそばにいれば、パニックの大発作まで起こさなくて済むのです。<br>
大発作を起こさなければ本人の負担も軽くなります。<br>
一歩前進しました。]]> 
</content>
<author>
<name>fujiyama_aoi</name> 
</author>
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<entry>
<title>うつ病の症状　手が震える</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://utuni.makenai.biz/archives/382662.html" />
<modified>2009-12-06T21:31:10Z</modified> 
<issued>2010-03-02T02:34:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:fujiyama_aoi.382662</id> 
<summary type="text/plain">うつ病の症状　手が震える

うつ病になってしまった私の娘の葵。
ある日のことです。

それは、食事中に気が付きました。
葵の食器に回りにおかずやご飯がこぼれているのです。
「そうしたの？」と私。
「分かんない」と無表情に葵。

よく見ると手が震えているの...</summary> 
<dc:subject>うつ病</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://utuni.makenai.biz/archives/382662.html">
<![CDATA[<strong>うつ病の症状　手が震える</strong><br>
<br>
うつ病になってしまった私の娘の葵。<br>
ある日のことです。<br>
<br>
それは、食事中に気が付きました。<br>
葵の食器に回りにおかずやご飯がこぼれているのです。<br>
「そうしたの？」と私。<br>
「分かんない」と無表情に葵。<br>
<br>
よく見ると手が震えているのです。<br>
うつ病からくる自律神経失調症でしょうか、手が震えているのです。<br>
あぁぁ、こんなところまで影響が出ているんだ。<br>
とあらためて私は思いました。<br>
<br>
そうです、お箸を持つ手が、お箸の先が震えています。<br>
物をお箸でつかもうとしても手がいうことをききません。<br>
無表情にお箸を見つめる葵、<br>
不思議そうにお箸を見つめる葵、<br>
<br>
それ以来、葵は食事のときにスプーンやフォークを使うようになりました。<br>
無表情にスプーンで食事をする葵。<br>
<br>
もくもくとフォークを使います。<br>
まるで小さな幼児のようです。<br>
違うところは、表情がないということ。<br>
<br>
手が震えて、お箸を使えない葵。<br>
かわいそうな葵。<br>
なんで、どうして、いつもと同じ思いが頭に浮かびます。<br>
<br>
表情のない葵。<br>
それでも気を取り直して私は、会話をします。<br>
話しかけます。<br>
<br>
※多くの方にお読みいただいて感謝しております！！<br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/330214.html">うつ病との戦いのはじまり</a><br>
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<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/cat_32073.html">うつ病について</a><br>
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<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/333884.html">パニック障害！！</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/413358.html">うつ病　脳障害</a><br>
<br>
最小限の単語でしか返事をしませんが、<br>
本人のためにも会話をしませんと、心が中にこもってしまいます。<br>
最小限の返事でもいい、今は、言葉に反応してくれれば、<br>
いつかきっと表情を取り戻してくれると信じて続けます。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>fujiyama_aoi</name> 
</author>
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<entry>
<title>うつ病の症状　泌尿器</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://utuni.makenai.biz/archives/374465.html" />
<modified>2009-12-06T21:28:28Z</modified> 
<issued>2010-03-01T09:47:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:fujiyama_aoi.374465</id> 
<summary type="text/plain">うつ病の症状　泌尿器

うつ病になってしまった葵。
ある日のことです。なかなか、おしっこが出ないというのです。
そして、意識するからまた余計に出ないのです。

「お母さん、おしっこがでない」
「いつからしていないの」

「朝からでない」
もう、夕方です、...</summary> 
<dc:subject>うつ病</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://utuni.makenai.biz/archives/374465.html">
<![CDATA[<strong>うつ病の症状　泌尿器</strong><br>
<br>
うつ病になってしまった葵。<br>
ある日のことです。なかなか、おしっこが出ないというのです。<br>
そして、意識するからまた余計に出ないのです。<br>
<br>
「お母さん、おしっこがでない」<br>
「いつからしていないの」<br>
<br>
「朝からでない」<br>
もう、夕方です、すぐに主人と相談しました。<br>
その日もまた日曜日なのです。<br>
なぜ、こうも日曜日に問題が起こるのでしょうか。<br>
<br>
主人が、「病院に連れて行こう」「日赤に行こう」<br>
<br>
私たちは、またもや日赤に向かうことになったのです。<br>
受付で相談したところ、「今日は、日曜日なので泌尿器科の医者がいません」<br>
との返事でした。<br>
<br>
「近くに高度医療救急センターがありますからそちらに行って見たらどうでしょう」<br>
と言われてしまいました。<br>
<br>
私たちはすぐにそちらに向かいました。<br>
朝からおしっこをしていないのです。<br>
とても辛そうです。<br>
<br>
高度医療救急センターに着いたときは午後５時を回っていました。<br>
しかし、順番待ちです。<br>
<br>
一時間まってから、あまりに苦しむ娘の姿に、受付に訴えました。<br>
事情を説明して、せめて横にならせてあげてほしいと。<br>
<br>
事情を察した受付の人がすぐに段取りをつけてくれました。<br>
治療してくれて、本人も楽になったのです。<br>
しかし、今度は、管を通されてしまったのです。<br>
家に帰ってきたのは午後７時を大きく過ぎていました。<br>
なぜ、日曜日に何かが起きるのでしょう。<br>
<br>
※多くの方にお読みいただいて感謝しております！！<br>
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<br>
管を通されてしまった、<br>
私の娘、葵はまだ２１歳の乙女です・・・・・]]> 
</content>
<author>
<name>fujiyama_aoi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>うつ病の症状　消化器系</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://utuni.makenai.biz/archives/369542.html" />
<modified>2009-12-06T21:27:31Z</modified> 
<issued>2010-02-28T05:21:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:fujiyama_aoi.369542</id> 
<summary type="text/plain">うつ病の症状

うつ病の症状と言いますか、自律神経失調症の症状だと思うのですが娘の葵に様々な症状が現れました。

私たちは主治医に言われました。
「富士山さんは、自律神経障害の全部の症状が出ていますね」と

最初に現れたのは、消化器系です。
排泄できない...</summary> 
<dc:subject>うつ病</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://utuni.makenai.biz/archives/369542.html">
<![CDATA[<strong>うつ病の症状</strong><br>
<br>
うつ病の症状と言いますか、自律神経失調症の症状だと思うのですが娘の葵に様々な症状が現れました。<br>
<br>
私たちは主治医に言われました。<br>
「富士山さんは、自律神経障害の全部の症状が出ていますね」と<br>
<br>
最初に現れたのは、消化器系です。<br>
排泄できないのです。<br>
これは、大変つらいことです。<br>
<br>
ある日、葵の彼が気晴らしにと買い物に車で連れて行ってくれました。<br>
出かけて、しばらくしてから携帯電話に連絡が入りました。<br>
彼からです。<br>
「今、買い物に向かう途中で急に苦しみだしました」「救急車を呼んでほしいというので119番に連絡して来てもらいます」とのことでした。<br>
<br>
またもや救急車です。<br>
近くの救急センターに搬送されたので、私と主人も病院に向かったのです。<br>
病院に着くと彼が待合室に一人で座っていました。<br>
<br>
「今、治療中です」とのことでした。<br>
治療が終って病室に入ると葵はベッドに横たわっていました。<br>
<br>
「大丈夫？」と私。<br>
「うん」と葵。<br>
<br>
葵は、薬で排泄したので楽になったようです。<br>
４人で家に帰りました。<br>
どうして救急車騒ぎは日曜日に起きるんでしょう？<br>
<br>
この日以来、葵は、消化器系の障害で排泄できないかおなかを壊しているかどちらかなのです。ちょうど良い状態がないのです。<br>
対症療法的に治療してもらうしかありませんでした。<br>
そして、徐々におなかを壊した状態の方が多くなり一日に何度もトイレに行かなければならなくなったのです。<br>
<br>
※多くの方にお読みいただいて感謝しております！！<br>
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<br>
トイレとの往復、そして襲ってくる発作。<br>
どうしたらいいのか、私にはわかりません・・・・]]> 
</content>
<author>
<name>fujiyama_aoi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>うつ病、眠り続ける娘</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://utuni.makenai.biz/archives/362196.html" />
<modified>2009-11-18T16:11:33Z</modified> 
<issued>2010-02-27T03:11:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:fujiyama_aoi.362196</id> 
<summary type="text/plain">うつ病、眠り続ける娘

私たちは、家に戻りまず、葵を一番家族の目の届く場所に眠らせました。
発作を起こした時に家族がすぐに気がつけばとの配慮からです。
それから3週間ひたすら眠り続けました。

起きているのは、トイレに行く時。食事をする時。お風呂に入る時。...</summary> 
<dc:subject>うつ病</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://utuni.makenai.biz/archives/362196.html">
<![CDATA[<strong>うつ病、眠り続ける娘</strong><br>
<br>
私たちは、家に戻りまず、葵を一番家族の目の届く場所に眠らせました。<br>
発作を起こした時に家族がすぐに気がつけばとの配慮からです。<br>
それから3週間ひたすら眠り続けました。<br>
<br>
起きているのは、トイレに行く時。食事をする時。お風呂に入る時。そして、発作を起こしているとき。<br>
<br>
そうです、１日に２回から３回は発作を起こすのです。<br>
その度に、私か主人が薬を飲ませるのです。<br>
発作を起こす前に薬を飲ませられれば苦しまなくてもすむのですが、そのタイミングが本人も私たちもまだつかめていませんでした。<br>
<br>
発作を起こす度に苦しそうに荒い呼吸をしながら「誰もわたしを認めてくれない」「もう、いやだ」「幼稚園に行きたくない」とうわ言をいいます。<br>
私は、抱きしめながら背中をさすります。涙が止まりません・・・・<br>
<br>
何度、同じことを繰り返すのでしょう？<br>
それでも、週に一回くらいは私の買い物についてきました。<br>
<br>
一度、主治医の許可をもらって、娘の彼がドライブに連れて行ってくれました。<br>
楽しかったようですが、走行中にやはり発作を起こしてしまいました。何とか彼が薬を飲ませてくれたようです。<br>
<br>
まだ、遠出は無理のようです。<br>
しかし、鬱となっても葵は彼との楽しい時間を過ごしたいようです。<br>
それは、発作を起こしてもです。<br>
<br>
主治医、カウンセラーの先生も全てをやめさせてしまうのは、やはりストレスになるので本人の意志を尊重した方が良いとのことでした。<br>
<br>
1日に２度３度と発作を起こす、葵。<br>
薬を飲ませる私たち。<br>
どうも風呂場で起きることが多いようです。<br>
狭い空間が禍しているようです。<br>
先生の指示で、明るい時間帯、窓を全開にして、外の空気を極力取り入れ、ぬるめの湯加減と工夫をしました。<br>
風呂場での発作の回数が減ってきたようです。<br>
<br>
このように、ひとつひとつの症状にそれぞれ対策を考えることがポイントだとわかり始めてきました。<br>
<br>
※多くの方にお読みいただいて感謝しております！！<br>
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<br>
次は、発作を起こす前に薬を飲ませることです。<br>
これができれば本人の体にかかる負担もかなり軽減できるはずです。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>fujiyama_aoi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>自律神経障害</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://utuni.makenai.biz/archives/358656.html" />
<modified>2009-11-18T16:10:13Z</modified> 
<issued>2010-02-26T12:20:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:fujiyama_aoi.358656</id> 
<summary type="text/plain">自律神経障害

再び主治医との面談です。
「先ほど、鬱の症状が現れていると言われたのですが」と私
葵をじっと見つめる先生。

「確かにこれは欝ですね」
「自立神経障害を起こしていますね」「ストレス回路ができてしまっているようです」
「ストレス回路というの...</summary> 
<dc:subject>うつ病</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://utuni.makenai.biz/archives/358656.html">
<![CDATA[<strong>自律神経障害</strong><br>
<br>
再び主治医との面談です。<br>
「先ほど、鬱の症状が現れていると言われたのですが」と私<br>
葵をじっと見つめる先生。<br>
<br>
「確かにこれは欝ですね」<br>
「自立神経障害を起こしていますね」「ストレス回路ができてしまっているようです」<br>
「ストレス回路というのは、平常時では分泌されないホルモンがストレスによって分泌されてしまい脳までの通り道ができてしまったのです」<br>
「これをストレス回路と呼んでいます」<br>
「例えばサッカーの試合中、額を切ってしまい、その場で麻酔なし縫うことがあります」<br>
「あれは、アドレナリンというホルモンが試合中という興奮状態にあり痛みを感じないのです」<br>
（色々なホルモンの名前が出てきましたが、私にはアドレナリンしか聞いたことがありませんでした。）<br>
「しかし、平常時にこれが分泌されてしまうと体に異常をきたしてしまいます」<br>
「おそらくプレッシャーによるストレスでホルモンが異常に分泌されてしまい、ストレス回路ができてしまったのです」<br>
「大丈夫です」「今は、良い薬がありますので、まずこのストレス回路を抗鬱剤で遮断しましょう」<br>
「抗鬱剤とカウンセリングで治療をしていきます」<br>
「最初の１ヶ月くらいは、脳が疲れているのでとにかく休ませてあげてください」「眠りたいだけ眠らせてあげてください」<br>
「そうすると、必ず休養期から回復期に向かいます」「脳が十分休まると自然と体を動かそうとする要求が出てきくるからです」<br>
「そこからは規則正しい生活をすることになります」<br>
「朝７時に起床、それから１１時までは眠ってはいけません」「どんなに眠くても起きていてください」<br>
「１１時から５時までの間はお昼寝をしてもかまいません」「もちろん眠くなければ起きていてもかまいません」<br>
「そして、夕方5時から11時までは眠ってはいけません」<br>
「これが規則正しい生活です」「この間、起きているときは家事、家の手伝いはどんどんさせてください」<br>
「じっとしていると眠くなってしまいますからね」<br>
「あとは、症状に合わせて薬を調整しながら対応していきましょう」<br>
「できる限り、１週間に１回受診してください」「病状の変化に対応できませからね」<br>
<br>
具体的な指示が出ますと、私たちもやるべきことが分かったような気がして病気に立ち向かう気構えができたような気がしました。<br>
まさか自律神経障害があれほど病状の変化、数多くの症状を見せるとは思いませんでした。<br>
<br>
※多くの方にお読みいただいて感謝しております！！<br>
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<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/413358.html">うつ病　脳障害</a><br>
<br>
それから診察を終えて薬をもらい、自分たちの家へと向かったのです。]]> 
</content>
<author>
<name>fujiyama_aoi</name> 
</author>
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<entry>
<title>カウンセラーのお話</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://utuni.makenai.biz/archives/352460.html" />
<modified>2009-11-10T22:31:57Z</modified> 
<issued>2010-02-25T02:35:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:fujiyama_aoi.352460</id> 
<summary type="text/plain">カウンセラーのお話

葵の様子を見ていたカウンセラーの先生は、葵の額、眉間のあたりを見て「緊張していますね」「これは鬱の症状ですね！」

私たち２人は、「えっ！」とショックを受けてしまいました。
「就職して３週間で鬱ですか？」

私たちも、鬱が最低で２ヶ...</summary> 
<dc:subject>心療内科</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://utuni.makenai.biz/archives/352460.html">
<![CDATA[<strong>カウンセラーのお話</strong><br>
<br>
葵の様子を見ていたカウンセラーの先生は、葵の額、眉間のあたりを見て「緊張していますね」「これは鬱の症状ですね！」<br>
<br>
私たち２人は、「えっ！」とショックを受けてしまいました。<br>
「就職して３週間で鬱ですか？」<br>
<br>
私たちも、鬱が最低で２ヶ月、月単位、年単位の治療が必要であることくらい聞いたことがあります。<br>
<br>
カウンセラーの先生は、<br>
「カウンセリングというのは、１０回位までは表面的なお話と接触になります」<br>
「１０回以降から段々、心の内面に入り治療の効果が表れるのです」<br>
「ですから、最低２ヶ月は必要ということです」<br>
「飲み薬と、カウンセリングで治療をしていきましょう」<br>
「順調に行けば２ヶ月位で薬の服用を終わらせて、カウンセリングだけの治療に移行できるかもしれません」<br>
「大丈夫です」「必ず治ります」とカウンセリングの先生。<br>
<br>
２度も発作止めの薬を飲んだ葵は、「ぼう」っとしておりました。<br>
私たちも、鬱という言葉に呆然となり、ただただカウンセラーの話を聞いていました。<br>
<br>
でも、優しいカウンセラーの口調は葵にとって慰めであり救いであったようです。<br>
<br>
私たち３人は、主治医の指示を受けるのを待つため、待合室へと向かいました。<br>
<br>
私たちは、先ほどのカウンセラーの「鬱です」という言葉にたじろいでいました。<br>
<br>
また、主人は後々、私たちを悩ませることになる言葉。「額が緊張している」について考えていたそうです。<br>
「額が緊張しているとはどういう状態なんだろうか？」だったそうです。<br>
<br>
※多くの方にお読みいただいて感謝しております！！<br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/330214.html">うつ病との戦いのはじまり</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/419504.html">うつ病　症状　頭痛</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/382662.html">うつ病の症状　手が震える</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/cat_32073.html">うつ病について</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/525540.html">うつ病　リハビリ　水泳</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/333884.html">パニック障害！！</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/413358.html">うつ病　脳障害</a><br>
<br>
「富士山さん」、主治医の声にその言葉は置き去りにされてしまいました。]]> 
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<author>
<name>fujiyama_aoi</name> 
</author>
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<title>カウンセラー</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://utuni.makenai.biz/archives/345926.html" />
<modified>2009-11-10T22:30:44Z</modified> 
<issued>2010-02-24T03:03:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:fujiyama_aoi.345926</id> 
<summary type="text/plain">カウンセラー

カウンセラーの先生と初めてのカウンセリングです。

粉薬は、即効性があると言われるだけあって、発作はすぐにおさまりました。
発作を起こすとひどく疲れるようで、葵は、ぐったりしていました。
どうやら一ヶ月の療養を受け入れたようです。

おと...</summary> 
<dc:subject>心療内科</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://utuni.makenai.biz/archives/345926.html">
<![CDATA[<strong>カウンセラー</strong><br>
<br>
カウンセラーの先生と初めてのカウンセリングです。<br>
<br>
粉薬は、即効性があると言われるだけあって、発作はすぐにおさまりました。<br>
発作を起こすとひどく疲れるようで、葵は、ぐったりしていました。<br>
どうやら一ヶ月の療養を受け入れたようです。<br>
<br>
おとなしく、カウンセリングの順番を待ちました。<br>
<br>
ほどなくして、診察室に入りました。<br>
<br>
主治医は、さすがに意志の強そうな印象でしたが、カウンセラーはとても優しそうなイメージの女性でした。<br>
葵も、ほっとしたようです。<br>
<br>
「どうしました？」とカウンセラー<br>
<br>
私が昨夜の説明をし、娘にも話を聞きました。<br>
<br>
「わたしわぁ、幼稚園に就職してすぐに担任を持たされました」<br>
「でもぉ、入ったばかりのわたしにわぁ、分からないことばかりでした」<br>
「幼稚園で使う画用紙も自分で買ったの」<br>
「あとで、幼稚園にあるのわかった」<br>
「だって、これどうしたのって」<br>
「他の先生にいわれた」<br>
「たまたま家にありました」「ほんとは、わからなくて自分のお金で買ってた」<br>
「ほかにもいろいろ」<br>
「保護者と電話するときも職員室の先生がみんな聞いているし」<br>
「電話中なのに」<br>
「そうじゃないでしょ」<br>
「といわれる」<br>
「プレッシャーで動悸がして、緊張してよけいうまく話せなくなる」<br>
「何で言われたことができないのとか」「それじゃダメでしょとか」<br>
「毎日言われ続けました」<br>
<br>
また、呼吸が荒くなり始めました。<br>
「誰もわたしを認めてくれない」「誰もわたしを認めてくれない」<br>
<br>
※多くの方にお読みいただいて感謝しております！！<br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/330214.html">うつ病との戦いのはじまり</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/419504.html">うつ病　症状　頭痛</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/382662.html">うつ病の症状　手が震える</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/cat_32073.html">うつ病について</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/525540.html">うつ病　リハビリ　水泳</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/333884.html">パニック障害！！</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/413358.html">うつ病　脳障害</a><br>
<br>
発作を、起しかけているのです。<br>
私も２度目ですので、手にだして舐めさせることができました。<br>
後ろから、主人が葵の肩を心配そうに抱きしめていました。]]> 
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<name>fujiyama_aoi</name> 
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<title>心療内科クリニック</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://utuni.makenai.biz/archives/339833.html" />
<modified>2009-11-10T22:29:26Z</modified> 
<issued>2010-02-23T02:54:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:fujiyama_aoi.339833</id> 
<summary type="text/plain">心療内科クリニック！！

心療内科クリニックに到着しました。
葵もおとなしく、手続き待ちです。

心療内科クリニックの先生との診察が始まりました。
「どうしましたか？」と先生。
昨日の出来事を説明する私。
即効性があるという薬を差し出す先生。「パニックの...</summary> 
<dc:subject>心療内科</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://utuni.makenai.biz/archives/339833.html">
<![CDATA[<strong>心療内科クリニック！！</strong><br>
<br>
心療内科クリニックに到着しました。<br>
葵もおとなしく、手続き待ちです。<br>
<br>
心療内科クリニックの先生との診察が始まりました。<br>
「どうしましたか？」と先生。<br>
昨日の出来事を説明する私。<br>
即効性があるという薬を差し出す先生。「パニックの発作が起きそうになったらこれを飲んで下さい」<br>
その薬は、粉薬でした。<br>
「働きながら通院して様子を見ましょうか？」<br>
段々、呼吸が荒くなる葵。<br>
「幼稚園に行かなければ」<br>
「幼稚園に行かなければ」<br>
「誰も私を認めてくれない」「もういやだ」「わー」<br>
<br>
なんと、葵は、病院でパニックの発作を起こしてしまったのです。<br>
<br>
あわててしまって、もらったばかりの粉薬を簡単に飲ませることができません。<br>
そこで、手に出して舐めさせました。<br>
<br>
心療内科クリニックの先生は、じっと様子を見ていました。<br>
「分かりました。本来はご自身で判断する方が良いのですが、私が主治医として判断します」「一ヶ月療養して様子を見ましょう」「私が判断した方があなたも負担を感じないでしょう」<br>
<br>
葵は「でも皆に迷惑がかかるから休めません」<br>
心療内科の先生は「長期療養者が出てもそれに対処するのは、経営者の責任であり仕事です」「あなたは何も心配する必要はありません」「この診断書を幼稚園に提出して下さい」<br>
<br>
診断書、「一ヶ月の療養を必要とする」<br>
<br>
この時点では、まだ、うつ病と診断されていたわけではありません。<br>
私たちも、ただ「一ヶ月の療養か」「それもしょうがないな」と思っただけでした。<br>
<br>
※多くの方にお読みいただいて感謝しております！！<br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/330214.html">うつ病との戦いのはじまり</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/419504.html">うつ病　症状　頭痛</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/382662.html">うつ病の症状　手が震える</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/cat_32073.html">うつ病について</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/525540.html">うつ病　リハビリ　水泳</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/333884.html">パニック障害！！</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/413358.html">うつ病　脳障害</a><br>
<br>
心療内科の先生は「このあとカウンセリングを受けて下さい」といわれ、再び待合室で待つこととなりました。]]> 
</content>
<author>
<name>fujiyama_aoi</name> 
</author>
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<entry>
<title>パニック障害！！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://utuni.makenai.biz/archives/333884.html" />
<modified>2009-10-28T15:51:27Z</modified> 
<issued>2010-02-22T10:53:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:fujiyama_aoi.333884</id> 
<summary type="text/plain">パニック障害！！

夜が、明け月曜日の朝となりました。
主人はその日、会社を休むことにしておりましたので私と主人はどうするか相談しました。

本人はと申しますと、出勤するつもりで起きてきたのです。
「そんな状態で出勤なんてできるわけがない」と主張する主人...</summary> 
<dc:subject>パニック障害</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://utuni.makenai.biz/archives/333884.html">
<![CDATA[<strong>パニック障害！！</strong><br>
<br>
夜が、明け月曜日の朝となりました。<br>
主人はその日、会社を休むことにしておりましたので私と主人はどうするか相談しました。<br>
<br>
本人はと申しますと、出勤するつもりで起きてきたのです。<br>
「そんな状態で出勤なんてできるわけがない」と主張する主人。<br>
「大丈夫、行く」と葵。<br>
「休んだ方がいいわ」と私。<br>
<br>
主人は、診療内科に連れて行きたいと考えているようです。<br>
自分自身が以前、耳の閉塞感から耳鼻科ではなく、自律神経に問題があると判断して診療内科クリニックに通院をしたことがあるのです。その病院がいいだろうと考えていたのです。<br>
<br>
しかし、無理やり連れて行くことはできません。<br>
<br>
葵は、朝、起きてから「ぼう」としたままです。<br>
見るからに具合が悪そうですし、顔色もすぐれません。<br>
<br>
幸いと言っていいのかどうか、あまりの気分の悪さから葵は、自分から日本赤十字病院の精神科に行きたいと言い出したのです。<br>
<br>
とりあえず、出勤することは諦めたようでした。主人が診療内科クリニックという病院について説明をすると本人も納得したようでした。<br>
<br>
本人も含めた私たち３人は、この段階では事態の重さに気づいておりませんでした。<br>
このことが、これほど長期療養になるとは思ってもみませんでした。<br>
おそらく、２、３日もすれば治るだろうと。<br>
しかし、このパニック障害による発作、そして救急車による搬送。<br>
<br>
※多くの方にお読みいただいて感謝しております！！<br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/330214.html">うつ病との戦いのはじまり</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/419504.html">うつ病　症状　頭痛</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/382662.html">うつ病の症状　手が震える</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/cat_32073.html">うつ病について</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/525540.html">うつ病　リハビリ　水泳</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/333884.html">パニック障害！！</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/413358.html">うつ病　脳障害</a><br>
<br>
長い闘病生活が始まってしまったのです。<br>
そうとも知らずに、私たち3人は車で心療内科クリニックに向かったのでした。]]> 
</content>
<author>
<name>fujiyama_aoi</name> 
</author>
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<entry>
<title>うつ病との戦いのはじまり</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://utuni.makenai.biz/archives/330214.html" />
<modified>2009-10-28T15:48:35Z</modified> 
<issued>2010-02-21T15:21:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:fujiyama_aoi.330214</id> 
<summary type="text/plain">うつ病との戦いの始まり！！

うつ、わたしの娘「葵」（仮名）が現代病と言われるうつ病を発症したのは、２００８年４月２０日ことでした。

その夜、１０時を少し過ぎたころでした。
眠っていた私は、外でけんかでも始まったのかと思いました。
しかし、それは我が家...</summary> 
<dc:subject>うつ病</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://utuni.makenai.biz/archives/330214.html">
<![CDATA[<strong>うつ病との戦いの始まり！！</strong><br>
<br>
うつ、わたしの娘「葵」（仮名）が現代病と言われるうつ病を発症したのは、２００８年４月２０日ことでした。<br>
<br>
その夜、１０時を少し過ぎたころでした。<br>
眠っていた私は、外でけんかでも始まったのかと思いました。<br>
しかし、それは我が家のなかで起こっていたのです。<br>
<br>
体調不良を心配した娘の彼が送ってきて、玄関に入った時のことだったのです。<br>
「ワー」「ワー」<br>
「もう、いやだ！」「もう幼稚園に行きたくない」<br>
「もう、いやだ！」<br>
呼吸荒くぐったりしながらも「いやだ、いやだ」「幼稚園に行きたくない」と泣き叫ぶ葵。<br>
<br>
やがて、苦しそうな呼吸音が響くばかりとなりました。<br>
家族全員もその場に揃ってしまいました。<br>
救急車を呼ぶ葵の彼。<br>
マットを出し、何とか運ぼうとする主人。<br>
なす術もない私。<br>
<br>
葵は、パニック障害を起こし、過呼吸となり救急車で総合病院に運ばれたのです。<br>
過呼吸は深刻な場合心臓が停止する場合もあるそうです。<br>
<br>
救急車には、私が同上し、主人と彼が車で追走したのです。<br>
病院で鎮痛剤らしきものを注射してもらったようですが、宿直の先生は、あまり要領得ないような感じでした。<br>
「胃腸が弱っているようですので、とりあえず注射と、あと内服薬を出しておきます」とういうような話でした。<br>
<br>
パニック障害、主人は考えているようです。「気分が落ち着けば大丈夫だろ」落着きを何とか取り戻した葵を連れて帰宅をしたのです。<br>
<br>
帰宅したときは夜中の２時を回っていました。弟たちは、心配して起きて待っててくれました。<br>
<br>
※多くの方にお読みいただいて感謝しております！！<br>
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<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/cat_32073.html">うつ病について</a><br>
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<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/333884.html">パニック障害！！</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/413358.html">うつ病　脳障害</a><br>
<br>
葵といえば、夜が明けたら出勤するつもりでいるようです。<br>
「幼稚園にいかなくちゃ」と、ぶつぶつ言っていました。<br>
まるで、独り言のように。とにかく、その時は、床に就いたのです。　]]> 
</content>
<author>
<name>fujiyama_aoi</name> 
</author>
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<title>うつ病と抗うつ薬のパキシル</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://utuni.makenai.biz/archives/413583.html" />
<modified>2009-10-26T23:27:04Z</modified> 
<issued>2010-02-20T06:20:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:fujiyama_aoi.413583</id> 
<summary type="text/plain">うつ病と抗うつ薬のパキシル

うつ病の治療において、抗うつ剤の服用はなくてはならないものだとおもいます。
でも、その患者の症状にあった抗うつ剤を使用しなければならないはずです。

今朝のニュースを見ていましたら。
抗うつ薬、パキシルの副作用で攻撃性を増し...</summary> 
<dc:subject>うつ病</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://utuni.makenai.biz/archives/413583.html">
<![CDATA[<strong>うつ病と抗うつ薬のパキシル</strong><br>
<br>
うつ病の治療において、抗うつ剤の服用はなくてはならないものだとおもいます。<br>
でも、その患者の症状にあった抗うつ剤を使用しなければならないはずです。<br>
<br>
今朝のニュースを見ていましたら。<br>
抗うつ薬、パキシルの副作用で攻撃性を増したり激高したとか、<br>
それ以外にも、ルボックス、デプロメール、ジェイゾロフトの服用で、攻撃性、敵意、焦燥感を膨らませるという報告が４年半で４２件、厚生労働省にあったそうです。<br>
<br>
いつも、思うのですが、この難しい薬のことはよく分かりません。<br>
でも、私の娘、葵の場合は、一週間に一度必ず心療内科で診察を受けています。<br>
<br>
確かに、主治医がこの薬は効果がありますと言われて逆に症状が悪化とかでは言いませんが、多少後戻りしたこともあります。<br>
<br>
そのような時も、きちんと修正ができます。<br>
心療内科の先生に症状を正確に報告し、本人と問診をする。<br>
それから、抗うつ剤を処方する。<br>
<br>
おそらく、娘が一人で診察を受けていたら正確に症状を伝えることができなかったと思います。<br>
<br>
うつ病は、患者と主治医とカウンセラー、そして家族が協力しないと難しいように思います。<br>
<br>
今朝のニュースを見て、その方の症状にあった抗うつ剤が処方されたのかな、<br>
患者さんが症状を正確に伝えられたのかなと心配になりました。<br>
<br>
少なくとも、私の娘、葵ひとりでは、できないと思います。<br>
何しろ、カウンセラーの先生の言ったこと全然覚えていませんから。<br>
<br>
※多くの方にお読みいただいて感謝しております！！<br>
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<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/382662.html">うつ病の症状　手が震える</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/cat_32073.html">うつ病について</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/525540.html">うつ病　リハビリ　水泳</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/333884.html">パニック障害！！</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/413358.html">うつ病　脳障害</a><br>
<br>
それでも、話しているだけで落ち着くみたいです。私は、この心療内科クリニックでうつ病の治療が出来て本当によかったと思っています。]]> 
</content>
<author>
<name>fujiyama_aoi</name> 
</author>
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<title>親バカのひとりごと</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://utuni.makenai.biz/archives/487700.html" />
<modified>2009-10-25T21:27:32Z</modified> 
<issued>2010-02-18T02:19:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:fujiyama_aoi.487700</id> 
<summary type="text/plain">こんにちは！
うつに負けない、家族愛へようこそ。
葵の母、富士山春江です。

葵は、
小学校1年生の時、父親におもちゃの網機で編んだマフラーをプレゼントしました。
主人は、今もそのマフラーを使っています。
小学校3年生の時、末っ子の3男が生まれました。
まだ...</summary> 
<dc:subject>家族</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://utuni.makenai.biz/archives/487700.html">
<![CDATA[こんにちは！<br>
<strong>うつに負けない、家族愛</strong>へようこそ。<br>
葵の母、富士山春江です。<br>
<br>
葵は、<br>
小学校1年生の時、父親におもちゃの網機で編んだマフラーをプレゼントしました。<br>
主人は、今もそのマフラーを使っています。<br>
小学校3年生の時、末っ子の3男が生まれました。<br>
まだ、首のすわっていない弟をお風呂に入れて耳にお湯を入れることなく体を洗ってくれました。<br>
高校1年生の時、二男が大怪我をしました。<br>
入院中の弟に、「退院したら美味しいものを食べに連れて行ってあげるから、早く良くなって」と言い、<br>
一家6人で外食したあと、バイトで貯めたお小遣いで支払いました。<br>
弟が、高校に合格した時、お祝いに一万円のお小遣いをあげていました。<br>
クリスマスに「弟の面倒は私が見るから、お母さんとお父さんで食事してきて」と予約済みのレストランのチケットをプレゼントしてくれました。<br>
（思い出すと涙が・・・・・！）<br>
<br>
高校生の時、２年連続でオール５を取ってトップの成績をのこしました。<br>
<br>
私は、親バカですから、それが自慢で本当に誇りに思っていました。<br>
今、考えると、もう少し違う方向へ導けなかったのかと思います。<br>
カウンセラーに言われました。「家事の手伝いを通して、手の抜き方をシッカリ教えてあげて下さい」と。<br>
<br>
※多くの方にお読みいただいて感謝しております！！<br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/330214.html">うつ病との戦いのはじまり</a><br>
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<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/382662.html">うつ病の症状　手が震える</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/cat_32073.html">うつ病について</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/525540.html">うつ病　リハビリ　水泳</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/333884.html">パニック障害！！</a><br>
<a href="http://utuni.makenai.biz/archives/413358.html">うつ病　脳障害</a><br>
<br>
今、あらためて思います、子供は親に反発して悪態をつくぐらいの方がよかったのかもしれません。<br>
こんなに辛い思いをするくらいなら。<br>
ひとりごとはこのくらいにします。<br>
よろしければ、どうか読んで見てください。<br>
よろしくお願いいたします。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>fujiyama_aoi</name> 
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